チーム理念
保護者の皆さまへ
勝つだけじゃない。
“人として強くなる”チームへ。
生駒台ミニバスケットボールクラブでは、
バスケットボールの技術向上だけでなく、「人としての成長」を何より大切にしています。
礼儀、感謝、思いやり。
そして、自分で考え、自分で行動する力。
これらは、バスケットだけでなく、
将来どんな道に進んでも必要になる大切な力です。
私たちは、子どもたちが
“自立した一人の人間”として成長できる環境づくりを目指しています。
大切にしている4つの考え方
あいさつや礼儀を大切にする
あいさつ、返事、周囲への気配り。
当たり前のことを当たり前にできる人間を育てます。
自主性・自立性を育む
「自分で考え、自分で行動する力」を大切にしています。
自分のことは“自分でやる”
準備・片付け・荷物管理など、チーム内のことは選手自身が行います。
仲間を尊重し助け合う
チームスポーツだからこそ、仲間を大切にする心を育てます。
子どもの成長を支える関わり方
本クラブでは、「子どもの成長を見守ること」を大切にしています。
そのため、以下のような方針にご理解をお願いしています。
• 過度なサポートは行わず、見守る姿勢を大切にする
• 子ども自身に考えさせる機会を尊重する
• 結果よりも成長の過程を大切にする
最初はもどかしく感じる場面もあるかもしれません。
しかし、その積み重ねが、“自分で立てる力”につながります。
チーム実績
2021年度:全国選手権大会 出場 / 奈良県大会 優勝
2017年度:近畿大会 出場 / 奈良県大会 準優勝
2015年度:近畿大会 出場 / 奈良県大会 準優勝
2011年度:全国選手権大会 出場 / 奈良県大会 優勝
卒部生の進路
生駒台ミニバスケットボールクラブの卒部生は、その後もさまざまなステージで活躍しています。
【中学校】
京都精華中学校(2023・2024 Jr.ウインターカップ優勝)
樟蔭中学校(2023・2024 Jr.ウインターカップ出場)
サンシャインズ(2020・2021 Jr.ウインターカップ出場)
大阪薫英女学院中学校(2017 全中出場ベスト4/2018 全中出場ベスト8)
【高校】
京都精華学園高等学校(京都)
大阪薫英女学院高等学校(大阪)
奈良文化高等学校(奈良)
開志国際高校(新潟)
卒部後もバスケットボールを続け、さらに高いレベルで挑戦している選手も多くいます。
一方で生駒台では、進路や結果だけでなく、どの子も自分らしく成長していくことを大切にしています。
バスケットボールを通して身につけた力は、その後の人生にもつながっていきます。